韮山反射炉が世界遺産になりました♪

韮山反射炉

幕末の1854年建設開始~1857年完成以来、
元治元年(1864)の使用中止までに大小の大砲数百門を鋳造したそうです。
欧米諸国の植民地化や開国要請に対抗して
日本(江戸)を守るために韮山代官江川太郎左衛門が幕府に進言して築いた大砲鋳造炉です。
品川沖に作られたお台場(砲台)に据えるための大砲もこの反射炉で鋳造されました。
炉体と煙突が完全な形で現存している世界唯一の産業遺産です。
反射炉とは、熱をアーチ型の天井に反射させて鉄の溶解温度(1700度)を得る構造です。

交通アクセス

車でお越しの方

新東名長泉沼津IC・東名沼津ICから伊豆縦貫道経由で約30分
駐車場 無料 バス10台、乗用車40台

電車でお越しの方

JR三島駅乗換え、伊豆箱根鉄道駿豆線伊豆長岡駅下車タクシーで5分(1.9km)・レンタサイクルで10分・徒歩23分

料金

・個人大人100円、小・中学生50円
・団体(20名以上)大人90円、小・中学生45円
・障害者無料(介助者2名まで無料)

定休日

・年末年始(12月3日から1月1日まで )